カテゴリ: 映画

  えー、劇場版公開から三ヶ月ぐらいは経ちましたかね、劇場版ガールズ&パンツァー。先月に入ってまさかの4DX上映決定!深夜アニメでは異例中の異例でしょうこれは。
  ちゅーわけで若干遅れましたが、鑑賞してきました!以下感想になります。
--------------------------------------------------
  内容の感想は以前書いた (http://waffudailylog.doorblog.jp/archives )
ので省略しますが、相変わらず熱すぎる…(プラウダメンバーが次々に消えていくシーンでまた泣いた)

  4DX自体まず初体験なので、予想だにせぬアグレッシブさに驚きを隠せませんでした。挙動の一つ一つにニヤける始末…w
  で、具体的にどういう仕掛けがあったかというと、覚えている限りでは
【席揺れ&席稼働・耳横からの風・場内に吹く風・足元の振動・マッサージチェアのようなツボ押し(?)・前席からの霧・水滴・シャボン】ですね。これでほぼ全部かと。

・席揺れ&席稼働はもうほぼずっとですねw戦車が坂を登るシーンでは席が後ろに傾き、坂を下るシーンでは前に傾く、という感じです。
 ・耳横からの風は、多分最初すごいびっくりすると思います。実際変な声出ましたしw遠くからの砲撃のシーンなどで使われます。
 ・場内に吹く風ですが、これがまた変な匂いで!なんかもう消しゴムカバーと同じ匂いなんですよ。戦車が野原を駆けるシーンで使われてました。
 ・足元の振動は割と後半に使われましたねー。これはあまりびっくりしないと思います。
 ・ツボ押しもまぁなんか同じです。ボコがボコられてるシーンで使われてて笑いましたw
 ・前席からの霧、これはびっくりしました…後半の選抜チーム戦の時に使われます。
 ・水滴は気づくか気づかないかの量で降ってきます。雨のシーンですね。
 ・シャボンですが、お風呂のシーンで出ます。いいぞ。あともうワンシーン出てきますが敢えて言いません。
  それぞれをまとめるとこんな感じです。

  ここからは、個人的に「このシーンはヤバかった」と思ったところを幾つか挙げていきます。えげつねぇな4DX…
 ①カール登場、砲撃シーン
まぁ揺れる揺れるwもともとの映像自体迫力があったシーンなので、ここでかなりの戦慄を覚えました…
 ②ヘッツァーフライングのシーン
怖いわ!躍動感溢れるこのシーンの席稼働、good。
 ③BT-42戦闘(?)シーン
戦闘という表現が合ってるかどうかは分かりませんが、ここもカールの時と同じぐらい揺れます。上下と左右の動き、風でドキドキです!
④IV号&ティーガーI vs センチュリオンのシーン
まー御察しの通り、このシーンがやはり最高にクレイジーです。クレイジーですよ。上下と左右の揺れ、足元、風、そしてあのグルグル映像がシンクロし、地獄の淵を垣間見ました…蓋なしのドリンクは絶対やめましょうね…
--------------------------------------------------
  以上が本作の感想になります!センチュリオンとの戦闘シーンはマジで燃えたぞ!!ガルパンに出会えて!!!この時代に生まれてよかった!!!ありがとうガールズ&パンツァー!!ありがとう戦車道!!
続きを読む

 今日ようやく劇場版ガルパン見にいけました!先週は泣く泣くガラこわ見るハメになりましたが、予約出来て良かったです!
 9:00からの上映だったのですが、朝イチにも関わらず席がほぼ埋まってました…流石ガルパン、ガラこわとは開始前から一味も二味も違いました…
前置き終わり!以下感想です!

--------------------------------------------------
 
全てが面白かった!
  音響、エフェクト、作画、シナリオ、どれを取っても個人的にはもう大満足です!アニメ版よりパワーアップしてやがる…!(当たり前)

  音響とエフェクト、とんでもないですね…言ってしまえば「たかが映像」なのに、揺れや衝撃が伝わってくるんです。初っ端、音に警戒してなかったので鼓膜破れるかと思った…
  演出も良い…なかなか映像で魅せてくれますね。無音のシーンが上手い。

  作画、これ特に凄かったですね!アニメ最終話のグルングルン回る作画も半端じゃなかったですが、それ以上でした…
  「戦車目線」の作画も相変わらず凄いです。信号機が落ちてくる所とかもはやアトラクションでした。多分何回か轢かれてます。
  最後の加速砲撃、スピード感が限界突破してましたね。脳汁出ました。

 シナリオですが、アニメ版で優勝して廃校阻止したと思ったら結局強制的に廃校決定、急にお別れって…うーん…
 水嶋監督の某お尻アニメの劇場版っぽさ出てますねw
  それはさておきこの劇場版はこれに尽きますね!全員総出演!!たまらん!!一度倒したライバルたちと共闘とか熱すぎでしょ!!
  アニメ版では登場しなかった知波単学園、継続高校の魅力も描かれて良かったです。ミカさんすき…
 プラウダ組のカチューシャへの信頼の深さには、泣きこそしませんでしたがなかなかジーンと来ました…プラウダ尊い…

  個人的には、笑いあり(主にダー様)、涙あり、胸熱ありで100点満点の出来だったと思います!完成ギリギリだったらしいけど、こりゃすげぇや。締め方もアニメ版と比べてかなり微妙だったし続編もあるかも…?
  BDの購入はまだ検討中です。どうしようかなぁ…

総評

ガルパンはいいぞ。

終わりです。
続きを読む

 今日は日曜日、本来ならまだ見てない劇場版ガルパンを見に行く予定だったのですが、最寄りの(って言うほど近くないけど…)映画館3つの上映予定を調べると、19:00〜、19:00〜、15:00〜+19:00〜満席と、行けやしないのですよ…
 そこで、PVだけは見ていた「ガラスの花と壊す世界」を急遽見に行くことにしました。前置き終わり。
--------------------------------------------------
  出演声優の方々の素晴らしい演技、可愛らしいキャラクターデザイン、迫力のあるエフェクトと、褒める点はあるのですが、理解が追いつかなかったのがなんとも…(単純に理解力がないだけかもしれませんが…)

  ストレートに言うと、何が見せたかったのかがハッキリとしなかったのが残念ですね。いや分かるんですよ?何となくは分かるんです!多分「夢」とか「感情の芽生え」とかそんなところじゃないかなーって…(分かってない)

  マザー、ヴァイオスとかバックアップデータ、人格データとか、予備知識がないと置いていかれるかもですね。メインキャラだと思ってたスミレちゃんもなんかよく分からなかったです。 アレ一人も人間出てきませんでしたしね。

  演出は良かったです!後半のウイルスが出現した時の緊迫感はなかなかに見応えありました。

   バックアップデータの世界中を回るシーンや、知識の箱での生活のシーンもかなり良かったです。ああいう描写が見たかったんですよ!全てが可愛らしかったし、風景が超美麗でした。

  キャラクターデザイン、デュアルちゃんが俺ガイルのゆきのんに見えてしまってwwwドロシーちゃんも意外とおっぱい大きかったですし。さすがカントクさんですね。神絵師はやっぱ違いますわ。

  個人的には、テレビアニメでもう一度しっかり見たい内容でした。そうすれば、最後のシーンもより感動的になると思いますし、なにより深い内容になると思います!つまり、素材自体はかなり良いんですよ!



  総評
分かんねぇ。

終わりです。惜しい作品だった。
続きを読む

↑このページのトップヘ